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  • 2018.07.28 Saturday
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新たな年に入ってからもう3か月が過ぎてしまいました。
年の始まりは、いつもは各地のデパートでファンの皆さまとの交流を兼ねてお正月サイン会を行っておりました。
しかし、まだ父の背骨のボルトがしっかりと定着しておらず、またうつ病も見え隠れしてしていたこともあって、
10年以上続けておりましたお正月サイン会を今年は中止させていただきました。
久しぶりの東京でのお正月は、時間がゆるりと流れているような、家族3人と動物たちの静かな時間となりました。
そうこうしているうちに節分の時期となり、
今年はいつも鬼役をしてくれているスタッフが1人休みで参ったなと思っていたら、新人のスタッフが急遽参加してくれることになり、無事に赤鬼と青鬼、新人スタッフ鬼が登場。
今年は去年より父が元気だったので、すごく鬼退治したかったようで、豆源の豆を鬼にぶつけておりました。
鬼は「参った、参った!」と言って急ぎ足で逃げだしたので、これで福は内の福福の一年間になってくれそうです。

桃花水、山の氷雪溶けて川に流れ小さな川は、大きく強く流れはじめます。

那須の美術館の川も静けさから一変し、少し強く流れる川音となりはじめております。

館内の通路側の下の、小さな湧き水の小川には、クレソンが可愛らしい顔を見せてくれており、山葵も新しい葉をいっぱいに、広げて間もなく暖かな春を告げるように、感じますよ。

時間の余裕が少しでもあれば、是非、藤城清治那須高原美術館にお出でくださいませ。

桃の節句は、父の一番好きな行事ですから

雛祭りは気合いを入れて雛寿司を作り、白酒でスタッフと乾杯です。

 

 


亜季



 

  • 2018.07.28 Saturday
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